今回のお気に入り写真020807
8月3日〜10日にかけて、ブラジル北東部のセアラ州インデペンデンシア市にいってきました。目的は、シャーガス病調査に同行することでした。この調査には慶応大学医学部熱帯医学・寄生虫学研究室のM教授を中心に、日本とブラジルの20名程度の医学関係者が参加しました。
シャーガス病って何、といわれる方も多いでしょう。詳細は僕の日記を参照してください。
写真左は住民に調査の説明をする、フォルタレーザ在住の下川医師です。農業移民として渡伯したが、思うところあり医師に転身した方です。
ポルトガル語だけでも苦労している僕から見れば、医者になるなんて、雲の上のような存在ですよ。にもかかわらず、みんなから慕われている素敵な先生なんですよね。スゴイ!