
96年11月29日号「緑のふるさと協力隊 高澤亜美さん」
下山村の香恋の館や農協、森林組合の仕事を、四月から手伝っているのが高澤亜美さん(23)=下山村羽布在住。「香恋通信」や「下山村ふるさと通信」などを発行し、下山村から情報発信をしている女性でもある。(藤原久道)
下山村に来たきっかけは−
民間ボランティア団体の地球緑化センター「緑のふるさと協力隊」の一員として下山村に派遣されました。協力隊は一年間山村に住み込んで、村おこしの手伝いをするために派遣されています。今年は、全国十二町村、十五名が活動しています。
協力隊に応募理由は−
学生時代から旅が好きで、いろんな場所に行っていました。旅先でいろんなものを見たり、人から話を聞くうちに、旅をするのと、実際に住んでみるのとは大きく違う。もっと多くのことを学びたい、そう思って応募しました。
下山村の印象は−
もっと田舎かと思っていました。道は整備されいるし、買い物には不自由しない。
読者のみなさんに一言−
一二月一五、二二、二四日に、香恋の館でハンドベルコンサートを開きます。今、役場の若い職員達と練習しています。是非、来て下さい。
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