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読書遍歴 どくしょへんれき

畑正憲にはじまり、赤川次郎、司馬遼太郎、星新一、向田邦子、野田知佑、椎名誠というぐあいに転々と愛読書は変わっていくものです。

●まずは、ブラジルに持ってきた本です。

◆浅田次郎
  「日輪の遺産」講談社文庫
  「勇気凛凛ルリの色 四十肩と恋愛」講談社文庫
   →2000年晩春、バンクーバーを旅したときに持参しました。沖縄の基地問題に関し、浅田氏が語った「公益について」(p285)を読んでください。
  「月のしずく」文春文庫
   →「ピエタ」で落涙。
  「天国までの百マイル」朝日文庫
  「鉄道員(ぽっぽや)」
   →出世作は「鉄道員」でしょうが、「ラブレター」の方が、僕は好きです。
  「姫椿」文藝春秋
  「活動寫眞の女」文春文庫

◆阿川佐和子
  「走って、ころんで、さあ大変」文春文庫
◆井上ひさし
  「吉里吉里人 上・下」

◆上前淳一郎
  「読むクスリ19」文春文庫
  →「焼き豚は入れないで」(p111)は秀逸。

◆江国香織
  「きらきらひかる」新潮文庫
  「ホリーガーデン」新潮文庫

◆鳥越皓之
  「沖縄ハワイ移民一世の記録」中公新書
◆司馬遼太郎
  「竜馬がゆく1〜8巻」文春文庫

◆ミラン・クンデラ
  「存在の耐えられない軽さ」集英社文庫

◆向田邦子
  「無名仮名人名簿」文春文庫
  「冬の運動会」文春文庫
  「阿修羅のごとく」文春文庫
  「蛇蠍のごとく」文春文庫
  「家族熱」文春文庫
  「愛という字」文春文庫
  「きんぎょの夢」文春文庫
  「眠り人形」文春文庫
  「夜中の薔薇」講談社文庫

◆リリ川村
  「日本社会とブラジル人移民」明石書店

◆JICAブラジル事務所
  「日系社会青年ボランティア実践報告集2001」(非売品)

◎おすすめしたいのは(手元にないので、記憶の糸をたどっています)

 ●浅田次郎「蒼穹の昴 上下」
  →中国史の好きな方なら、ぜひぜひ読んでください。泣かせるだけが浅田作品ではない。
 ●沢木耕太郎「一瞬の夏」
  →深夜特急も面白かったが、やっぱり、沢木の代表作ですよ。ルポルタージュを勉強したい方にうってつけの1冊です。
 ●上田紀行「悪魔祓い」
  →文化人類学者が、「癒し」をテーマに語っています。
 ●浦沢直樹「MASTERキートン1〜18巻」

  →マンガの中では、ピカイチです。勇気づけられました。
 ●作者をど忘れしました。
  「豊かさとは何か」岩波新書
 ●内橋克人
  「共生の大地」岩波新書
 ●宮崎駿
  「風の谷のナウシカ」?
 ●編者を、これまたど忘れ
  「知の技法」東京大学出版

 

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